チームの色

昨日は私的A4R千秋楽を見てきた。思ったよりも冷静に見れた。というか、誰かがいなくても研究生が埋める形で公演は続いてきたわけだし、実際、この5人が本当にいなくなった時のチームAを想像できていないんだと思う。

チームKのカラー、その団結力だったり体育会系的ノリはフロント(大島優子、秋元、宮澤など)が作っているが、チームAのカラー、やわらかい、自由な空気ははバイプレーヤーたちが創っていたんだと思う。その名バイプレーヤーだちが、いなくなってしまう。脇役だなんて、主役を目指していた彼女たちに対しては失礼な話だけど。

研究生からAに入ってきた子は、皆がAKB48の形が出来上がってから入ってきている。宮崎にしても北原にしてもアイドルとしての将来性って意味じゃぁ、卒業する5人よりも、客観的に見りゃ上だろう。主役級だ。でも自分が好きなのは、芸能界基準ではちょっと落ちるかもしれないけど、何も形がないところに飛び込んだ子たちなんだろうな。別に彼女たち(新しく入ってきた子たち)のこと嫌いじゃないし、恨みもないし、卒業する5人の推しでもなかったし、そのうちそういう、新しいチームAにも慣れてしまうだろう。ただ、慣れてしまう自分を想像すると、今の違和感を感じてる自分からすると、とてもツライ、それだけの話だ。慣れてしまえばなんてことはないんだろう。で、いつもどおり必死でFCメール出すわけだ。

ただ今はちょっと(本当にちょっとだけ)、「悲しい」とか「寂しい」とかいう表現だと強すぎるけど、「なんだかなぁ」だと足りない、変な感情がどこかにある、そんなところです。

ん?そうやって考えると、俺の推しはバイプレーヤーなのかフロントなのか、何か微妙だな。

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妻子持ちじゃダメかもな

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